チアシードについて

チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種で、主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことをいいます。
見た目は直径2mmほどのゴマのような種ですが、そのチアは「小さじ一杯の種と瓢箪(ひょうたん)1杯の水で24時間走り続けられる」という伝説もあるほどです。
味は無味無臭で、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでおり、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨みます。
南米ではとてもポピュラーな食べ物で、見た目は黒ごまの様な種子で水に浸すと約10倍に膨張します。これで満腹感を得るんです。
現在、新しいダイエットサポート食品として注目されています。
チアシードの摂取の仕方は、食事の30分~1時間前にスプーン1杯程度摂取することで、食事の時間にはおおよその満腹感が得られ、食べ過ぎや間食が抑えられるので、ダイエットサポート食品として人気があります。
チアシード(Chia Seed)の「チア(Chia)」は、メキシコで「力」を表す言葉で、シード(Seed)は種。
チアシードは「力の種」と呼ばれるくらい凄い食品なのです。
また、チアの葉にとても多く含まれる油は、非常に強力な虫除け効果を持ちます。そのため殺虫剤が必要ありません。
さらに、チアを魚のエサの「オメガ3脂肪酸強化剤」として用いることで、魚の品質低下を防ぐことができます。そして魚や魚肉製品に蓄積されている恐れのある危険な物質「ダイオキシン」や「水銀」などの、中毒物の心配をしなくてすむようになるのです。

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チアシード食べ方